無料の音声通訳アプリおすすめランキング5選!

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アンドロイドや iPhone問わず、音声通話アプリが現在盛んに開発されています。スマートスピーカーの普及などがその背景です。WebサイトやPCアプリやスマホアプリなど、様々なアプリが現在進行系で開発されてます。今回は無料アプリを中心に、音声通訳アプリについてまとめてみました。「総合的オススメ度」「対応言語数」「認識精度」の観点で、見ていきましょう!

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結論:Microsoft Translator か Google翻訳が現状ベスト

翻訳アプリはまだまだ黎明期です。その中でも、やっぱり Microsoft と Google は現状抜きに出ています。

1位 Microsoft Translator

個人的に、現在トップを行っていると思われるのが、Microsoft のプロダクトです♪

総合的オススメ度 ★★★★★

音声認識の精度 ★★★★

対応言語数 ★★★★★ (60以上)

翻訳の精度 ★★★★

なにがすごいかというと、Web / Android / iOSをシームレスに繋いでしまうマルチデバイス展開なんです!。もちろん、PC版Skype、 Outlook、Powerpoint などとも連携してます。 APIも開いており、様々なプロダクトやサービスに組み込み利用可能です!

公式リリースされた Skype翻訳 の動画を見ると、その精度に驚かされますよね♪。

 

アプリ版である「Microsoft Translator App」の動画を見ても、その実力が分かります。旅行、プレゼン、通常の日常会話などで使えそうですよね。通訳がいらなくなりそうな気配がしすぎます汗。

 

2位 Google 翻訳

まずはITの巨人Googleのプロダクトから!

IMG_2080

総合的オススメ度 ★★★★★

音声認識の精度 ★★★★

対応言語数 ★★★★ (同時通訳が40言語。文字入力では103言語)

翻訳の精度 ★★★

 

Google翻訳といえば、テキスト入力でよくお世話になりと思います。しかし、このアプリはリアルタイムの音声翻訳にも対応してます。Googleのすごい所は Web、Androidアプリといったソフトだけではなく、人工知能搭載カメラや、人工知能搭載イヤホンといった、ハードの開発もやってしまう所なんですよね、、、汗

スマホで翻訳してみたレビュー動画

人工知能つきイヤホン:Pixel Buds デモ

人工知能がヌルヌル喋ってますw

 

Google カメラによる自動翻訳

7

英語

580

自動翻訳されたイタリア語

2

日本語の画像データ「クマに注意」を英語のテキストデータに変換。

 

3位 LINEの通訳機能

個人的には、Google と Microsoft の製品があれば十分だと思うのですが、LINEも追い上げてますよね♪

総合的オススメ度 ★★★

音声認識の精度 ★★

対応言語数 ★ (4ヶ国語。日英中韓)

翻訳の精度 ★★

LINE系のスマートスピーカー Clova Friends で今後も発展が見込めると思います♪。デザイン重視の方は、LINE関係のガジェットを使ってもいいかもしれませんよね♪

 

4位 VoiceTra

日本の研究所である 情報通信研究機構(NICT)という所が開発したソフトみたいです♪。 iOS や Android に対応しているみたいですね♪

VoiceTra画面 音声翻訳画面

総合的オススメ度 ★★

音声認識の精度 ★★★★

対応言語数 ★★★ (31言語)

翻訳の精度 ★★★

公式HP:http://voicetra.nict.go.jp/

性能としては LINEの音声通訳よりも良い気がします。ただ、、スマートスピーカーを制圧されてしまったのが厳しいのかもしれません。こうしてみると、どれだけ複雑で多様で、真似されにくいプラットフォームを築いたかが、製品の普及とクオリティ向上のカギになる気がしますよね、、、汗。

 

 

5位 音声&翻訳

iPhone なら、コチラも検討の余地があるかもしれません・・・。

歯車の設定アイコンをタップ

総合的オススメ度 ★★★

音声認識の精度 ★★

対応言語数 ★★

翻訳の精度 ★★

当然、喋ってくれます。ただ、他のハードとの連携を考えると、おそらく Microsoft や Google を使った方が無難かもしれませんよね・・・。

 

6位 音声通訳Pro

少し前のアプリですが、こちらも iPhone 向けです♪

 

総合的オススメ度 ★★

音声認識の精度 ★★

対応言語数 ★★

翻訳の精度 ★★

当初は、かなり先行して開発していたみたいです。ですが、Google や Microsoft 勢におされがち・・・汗。ソフトとしては最初先行しても、圧倒的資金力を元にハードのプラットフォームを抑えられてしまったのが、かなり厳しいかもしれません。でも、これすごいソフトなんですよ・・・。

 

まとめ

時期として先行していたアプリは多数みられました。ですが、最終的にプロダクトの発展ペースや使い勝手の決定打は、資金量とプラットフォームの強さだなって、ホントつくづく思いますよね。個人的にはGoogle か Microsoft さえあれば十分だと思いますが、皆様いかがでしょうか?これからも素敵なガジェットライフを楽しみましょう♪ 以上まとめでした♪

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