朝ドラまんぷく:あらすじストーリーまとめ。脚本家の福田靖とは?

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朝ドラまんぷくは2018年後半の朝ドラです。インスタントラーメンを発明した、日清食品の創業者夫婦がモデル主人公のフィクションです。インスタントラーメン開発の冒険譚、夫婦の絆をテーマとした朝ドラです。今回は、そんな朝ドラまんぷくのあらすじストーリー、そして脚本家の福田靖さんについて、まとめてみました♪

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朝ドラまんぷくの あらすじ や ストーリーは?

*今作は実在人物がモデルです。ですが、番組自体はフィクションです。

戦前の大阪ー。メインヒロインの福子さんは三姉妹の末っ子として誕生します。物質的豊かさがあまり浸透していない、戦前の時代した。福子さんは父親のいない貧しい母子家庭でした。ですが、そんな事にめげず、お母さんと共に、育っていきます。

最初のハプニングは、長女が病死でした。長女は、お父さん代わりに、長年家族を支えてきた、頼れる存在でした。結婚のため、次女も家を出ます。家には福子さんとお母さんと2人だけが、結果残りました。そんな時、福子さんは青年実業家・萬平と結婚します。これが、冒険譚の始まりでした。

好奇心と行動力は抜群でしたが、無鉄砲な萬平さん。「日本一の商売人」という野望の元、次から次へと新事業に挑戦します。ですが、大成功→大失敗を繰り返す、浮き沈みの激しい結婚生活。平穏とは程遠い毎日。福子の母・鈴子は娘夫婦について、心配が隠せませんでした。

無鉄砲な夫。小言が漏れてしまう母。子育て。いくつもやらなければならないことをこなす福子。福子が自分の役割として気づいたの「縁の下の力持ちとしてみんなを支える管理能力」だという事でした。金銭勘定、雑務、、、。子育て、夫や母とのコミュニケーション、、、福子は家族全体をみれる たくましい女性になっていきます。

ですが、、、夫の萬平がまた大失敗してしまうのです。失うものがなくなった福子さん達。福子さん達は、戦前戦後時代の食生活を豊かにするインスタントラーメンに、最後の気力を振り絞って開発に挑むのでした。

私達がスーパーなどで見かけるインスタントラーメンは、戦後の時代背景を元にして、こうやって生まれたみたいですね。

インスタントラーメン発明秘話とは?

日清食品によると、インスタントラーメンは安藤百福さんが発明したとの事です。

天日干し乾麺はもうすでに、出回っていました。ですが、手軽に食べれて、保存性に優れて、かつ鍋一つで食べれるような即席麺はまだなかったのです。イメージとしてはチキンラーメンですね、、。。日清食品の創業者である安藤百福さんは、奥さんがてんぷらを揚げているのをぼんやりみていました。油の中で、水分がとんで乾燥していく小麦粉の衣。天かすみたいに、保存状態が伸びている・・・。保存状態を改善する事に頭を悩ませていた安藤百福さんは、油で麺を揚げる製法に至りました。保存性が良くて、味付きで、鍋一つでカンタンに調理できるチキンラーメンがこうして生まれました。

脚本家の福田靖とは?

福田靖さんの代表作は大河ドラマである「龍馬伝」があげられます。

出身地 山口県徳山市
誕生日 1962年

・龍馬伝(2010年、NHK)

・ガリレオ(2007年・2008年・2013年、フジテレビ)

・容疑者Xの献身(2008年)

・海猿 ウミザル(2004年)

 

まんぷくは「夫婦の絆」「インスタントラーメンを開発した萬平さんの冒険心」「家族を支える福子さんの優しさ」がテーマの王道朝ドラみたいです。期待して、見ていきたいと思います♪

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