コミケの持ち物リスト・夏コミ編【保存版】

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【保存版】【参加者向け】夏のコミケは、冬のコミケよりも過酷と言われます。そんな中でも体調を管理し、戦利品をゲットし、迅速に行動するには、事前準備が必須です。今回は夏コミ向けに、コミケの持ち物リストを作成しました。記事の末尾には、お役立ち豆知識をまとめました。持ち物リストを片手に「戦場での勝利」を収めましょう。

 

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夏コミ用・コミケの持ち物リスト

コミケに必要な持ち物は、およそ以下の通りです。

□配置表
□サークルチェック表

□買い物用のお金
□事前にチャージされたスイカ
□予備のお金 (スリがでるので、財布は複数個持ちがベター)
□タオル2本以上 
□ハンカチ
□ウェットティッシュなどの汗対策グッズ
□予備の着替え類
□帽子
□常備薬・救急キット
□飲み物
□非常食
□身分証明書類
□筆記用具
□時計
□ゴミ袋・コンビニ袋・大型紙袋
□スマホなどの通信機器
□スマホなどの予備バッテリー

□大きめのリュックサックとトートバック
□行動しやすくて涼しい服装 (ユニクロのヒートテック、スニーカーなど)
□雨具
□喫煙者は携帯灰皿

□暇つぶし用の本など (行列組むけ)
□折畳イス・敷物 (行列組むけ)

 

持ち物の詳細解説

ここから、持ち物の詳細を解説します。

 

□配置表とサークルチェック表

・巡回する動線の計画を予め立てておく方が好ましいです。仲間で分担して買い物する場合、誰が何をどれだけ買うのか、買い物計画をたてておくとスムーズです。

 

□お金

・買い物用のお金は、お釣りがでないように事前準備する方が絶対です。必要分の紙幣と小銭を把握して、サークルさんに迷惑がかからないようにしましょう。

・チャージされたスイカが必須。帰りの駅は混雑しすぎてチャージできません

・複数個の予備財布:スリが多発しているためです。カバンの中などに複数個あらかじめ仕込む方が好ましいです。

・現地コンビニのATM内にある紙幣が尽きたケースもあります。財布の中身をきちんと管理しておきましょう。

 

□体温管理用の衣類など (ハンカチ・ウェットティッシュ・着替え・帽子)

・コミケ会場は熱気が異常です。帰りの電車や近場の秋葉原では、汗まみれの人が大量に出回る状態です。汗まみれの帰路は、自分にも周りにも精神衛生上よくありません

制汗スプレーを用意して、帰りに使うのもアリでしょう。

 

□体調管理用グッズ (常備薬・救急キット・水・飲料・非常食)

・会場にはコンビニもトイレもありますが、時間帯によっては行列待ちが必須で、基本的に期待できません。現地で間に合わせようとして、何かしらの事故を起こす人が毎年います。(熱中症、トイレが間に合わない、救急車騒動など)

・飲み物はほうじ茶、スポーツドリンク、天然水など。利尿作用が少ないものを選びましょう。冷えたものがほしいなら、氷がぎゅうぎゅう詰めにされた水筒をもっていくものありです。ただ、(凍らせた) ペットボトルを複数本持っていったほうが、帰りのカバンがスカスカで楽かもしれません。

・非常食には、カロリーメイトや塩飴などがベターです。

 

□通信機器 (スマホ、トランシーバー、予備バッテリー)

・会場では、スマホの電波状況がよくない事が度々あります。集団で買い物をする計画をたてている人などは、トランシーバーで連携をとっている事もあります。バッテリーダウンは致命傷です。集団行動する人は、いざという時に、待ち合わせ場所を予め決めた方がよいです。

 

□ゴミ袋・コンビニ袋・大型紙袋

・イラストが描かれた大型紙袋を、家まで持ち歩くのは微妙かもしれません。紙袋を交換できるように、100均などにあるような大型紙袋を自分でも用意しましょう。

・もし大量に同人誌や限定グッズなどを買う場合、旅行用の大型キャスターなどを事前準備するのもありかもしれません。

 

□筆記用具

・歩いた経路や、すでに購入したサークルの記録を残すために、3色ボールペンなどがあるとベターです。

・サークルが発行するチラシを保存したい人は、クリアファイルを用意しましょう。ない場合、チラシがグチャグチャになります。

 

□雨具

天候次第で、戦利品が濡れる可能性もあるためです。カバンが防水な方が好ましいが、万が一に備えて、大型ゴミ袋としても使える 大型透明ビニール袋 を用意するといいでしょう。

 

□行動しやすくて涼しい服装 (ユニクロのヒートテック、スニーカーなど)

熱中症で倒れる人が毎年でています。体温調節できて、歩きやすい服装を整えるのは必須です。スニーカーのおすすめは無印良品のスニーカーです。ソールが入っており、長時間立ちっぱなしでも負担をあまり感じなくてすみます。

 

□大きめのリュックサックとトートバッグ

会場入りする前の資材を背負うリュックサックと、戦利品をいれるトートバッグの組み合わせです。人によっては、キャリーケースなどを代用している人もいますが、機動力は落ちます。

 

 

 

 

 

上級者になるための豆知識

ここからは、上級者を目指すための小話になります。

1:サークル内のツテを作り、販売前に会場に忍び込める段取りを整える。

人気度の高いグッズなどは、実際のところ、開場前に売り切れています。それは、事前の顔パスや整理券で入れる人がいるからです。人のツテを集団で工面して、整理券をゲットできるかどうかが、上級者の入り口の分かれ道の一つです。

2:予約可能な時期が始まり次第、会場入りするホテルを確保しておく。

始発電車にのって、コミケ会場を走り回るのは、非常に非効率的です。予めホテルを確保して、予約しておけば、無駄な時間をかけずに戦利品を購入できます。

3:5日間 徹夜で動き続けても大丈夫な体力をつけておく

本当にほしいグッズがある場合、事前の事務作業や根回しで寝る暇もないのが現実です。コミケにおける一部の超上級者は、ホテルの予約を毎年確保し、整理券で潜り込み、徒党を組んで統制された動きで分担して買い物をし、買い物終了後も翌日の準備を徹底するなど、徹底的な買い物をしています。

【まとめ】コミケの持ち物リスト・夏コミ編【保存版】

出店するサークルさんには、納期直前、1週間くらい徹夜で動いている人もいます。

コミケが戦場といわれる所以は、単に会場の環境が過酷というのみならず、お客さんも出店サークルさんも、熱にかられて動いてるからなのかもしれません。お客さんとして買う人も、完璧な事前準備をして、戦利品といっしょに、夏の思い出をゲットしてください。以上まとめでした!。

(コミケでは、お客様はいないのですが、今回はあえてそう表記してます。)

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