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野菜不足バスターズ

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野菜不足の冬を【秘技・ミカン爆買い】で凌いだビンボー話

【体験談】ここ数年、気候の変動が激しく、野菜の値段が安定しません。前回の冬も 大雪で野菜が高騰しました。近所のスーパーでは、キャベツがなんと600円だった事もありました。しがない派遣社員の私に、生野菜は高級品。あの頃 私は、ミカンの箱買いで 野菜 (実際にはビタミンC ?)  を補給してました。

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とにかくミカンを箱買いしていた私

ミカンは効能が大変優秀です。

様々なビタミンを豊富に含んでおり、ビタミンCなら3個で一日分を摂取できてしまいます。「ミカンを食べて医者いらず」とも言われるように、免疫機能回復効果もあるようです。筋や袋には食物繊維が豊富に含まれており、お通じにも良さそう。

しばらくはミカンを野菜代わりとして過ごしても、栄養的には問題なさそうです。そんな事を私は考えていました。

ミカンのコスパに夢中の私

また、ミカンは旬であれば、10Kgの箱でも3,000~4,000円ほどで入手することができます。ネット入りで売っているミカンが1kgなので、一日600~700g(3~5個くらいでしょうか)食べても2週間程度は持つ計算です。コスパが素晴らしいです 。

特に野菜が高かった1ヶ月程、野菜兼デザートとして、ひたすらミカンを摂取する日々。もやしやキノコ類などを補充するだけで、スーパーの野菜コーナーは原則スルー。始めてみると、皮さえ剥けばすぐに食べられるという気軽さが、思った以上に快適なことに気が付きました。

大量に出る皮も、干してお風呂に入れたり、油もののお掃除に使ったりと、何かと重宝しました。お肌やお通じのことを考えれば、日々の食事に野菜を欠かすことはできません。でも食費にも予算というものが…。これが当時の私の苦肉の策でした。

箱ミカン生活 をやってみて分かった事

そして、ふと気付くと、冷え性が改善していたのです。

炬燵からベッドまでの短い距離に末端が冷えきり、湯たんぽに押しつけるようにしてやっと眠りにつく、というのが通例なのですが、布団に入ればすぐに体が温かくなり、いつまでも眠れない…という日が明らかに減りました。

血行が改善されたためか、毎年悩まされる乾燥肌も気にならず、健康的な冬を過ごすことができたのです。苦肉の策で始めた箱ミカン生活でしたが、結果として良いことばかりでした。

時間も手間もお金もない私には、面白い経験だったかも

とはいえ、今回はあくまで短期間の、応急処置としての一例です。

極端に偏った食生活は考えものですし、一人暮らしだからこそ実行できたことでもあります。
それに、気軽さゆえについつい手が伸びてしまい、気が付くとテーブルの上に皮の山ができていることもしばしばありました。

ミカンは食べ過ぎてしまうと、皮膚が黄色くなる柑皮症を発症します。過剰摂取されたカロテンが排出されれば自然と治まりますが、見た目で分かってしまうので、気にする方も気を付けたほうがいいかもしれません。

一人暮らしで料理が億劫、ついつい野菜不足になってしまう…。そんな方は、ミカンの箱買い、試してみてはいかがでしょうか。食べ過ぎには注意してくださいね。

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