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野菜不足バスターズ

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作り置きスープの冷凍ストックが重要と気づいた話【野菜不足の解消】

【体験談】私は30代主婦です。ある時、私は上咽頭炎で買い物と料理が難しい状況になりました。買い物と料理ができず、私は慢性的な野菜不足に。その時に「作り置きの野菜スープを冷凍して常備しておけば、ふだん何かあった時に大分ラクだったかも」そう思うようになりました。これはその時の話です。

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夫の風邪 がうつってしまい、思った以上に こじれた

ある夜、仕事から帰宅した夫の声がかすれていたので、喉に負担の無いように、その日は、おかゆを作ってあげました。

次の日、目がさめると、今度は私自身の喉が痛く、声も少しかすれていました。
風邪がうつってしまったのかと思い、いつもより簡単に家事を済ませ、ゆっくり過ごしていました。

2、3日すると、良くなるどころか、みるみる悪化し、声は全く出なくなり、37度〜38度の熱か続くようになり、身体もだるく、一週間ほど寝込んでしまいました。喉の奥と鼻の奥のちょうど間のような部分が炎症を起こして、痛みと出血があり、病院で上咽頭炎と診断されました。

その後は、夫の帰りも遅く、自分自身で買い物にも行けない日が続き、喉の痛いたさと、身体の怠さで、食事の支度もできない日が続きました。

料理ができず、野菜不足、栄養不足、めまい、という悪循環に。

その時食べていたものは、炊いて冷凍してあったご飯をお茶漬けにしたり、お湯を注いで粉末スープを溶かすだけの生麺のうどん、冷凍庫に入っていた買い置きの餃子、ゼリーや、ヨーグルトなど、ほぼ調理のいらないものばかりで、野菜はほとんど食べられませんでした。

野菜不足の食生活が続いてしまい、上咽頭炎の症状だけでなく、めまい、立ちくらみと貧血のような症状も現れ、ますます寝込む日が続くという悪循環に陥ってしまいました。

熱が下がり、少し動けるようになった頃から、意識して野菜を多くとる食生活に戻しました。
その後、一週間くらいで、徐々に体調も戻り、今では、以前のように元気になりました。

常備菜として、いつも冷凍させた野菜スープをストックするように

そのことがきっかけで、いつ急な風邪などで寝込んでもいいように、そこから野菜不足を招いてしまわないように!野菜を多く使った冷凍の固形スープを冷凍庫に常備するように心がけています。

体調を壊した時には、普段の自分にできる事ができなくなる事も多々あります。そんな時にそなえて、普段から 冷蔵庫の中の食べ物や、常温で保存できる食材やドリンクを注意しておかなければならない。

食に関する危機管理の重要性と、野菜をいつも摂る重要性に気づいた出来事でした。

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