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野菜不足バスターズ

パパッと野菜不足を解消するための お助けサイト

野菜不足解消には青汁やゴーヤ。夏バテ解消に試行錯誤

【体験談】長距離通勤をしていた際、残業も多かったためか帰宅が深夜になることも多く、外食中心で今から思えば圧倒的に野菜不足でした。外食の際は、せっかくお金を払って食べるのだからと、好きで食べたい物を注文していました。

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いつも疲労感があったため、咀嚼するのも億劫で柔らかく食べやすく、自宅でも料理の手間もかからないような食事です。野菜といえば、疲れた時はカゴメの濃縮野菜ジュースを飲むと効く、と思って飲むくらいでした。

まだ若くて体力もあったせいか、多少栄養が偏っていようが不規則な生活をしていようが何とかなってしまい、野菜不足に関してはほとんど気にしていませんでした。

便秘ぎみだった頃の食事

便秘症であったことや、古い建物に勤務していたことから掃除の時など常にウィルスの存在を感じていたため、ヨーグルトやヨーグルトドリンクをよく口にしていました。貧血解消を兼ねて、鉄分補給をうたっているプルーン味の物が多かったです。

当時の朝食は、トーストに牛乳くらいで昼は定食やコーヒーショップの軽食がほとんどでした。夕方にバランス栄養食やビスケット菓子を口にし、夕飯は食べて帰宅するか、帰宅後にそそくさと澄ませるかでした。

昼食は、コンビニ食や食堂の定食、コーヒーショップの軽食、自宅で作ったお弁当等様々でしたが、お弁当の時はなるべくブロッコリーをゆでて塩味で味付けした物を入れるようにしていました。

家にいる際は煮た野菜を食べるようにしていましたが、生野菜を口にする機会は、野菜不足を自覚していてもかなり少なかったです。家族に生野菜嫌いな人がいると、サラダをつくっても必ず残されてしまうため、だんだん億劫になってしまうのです。

家庭菜園のゴーヤを栽培した年には夏バテ疲れが収まるものの…

野菜不足に関してとりわけ真剣に考えるようになったのは、30代後半くらいからです。夏の暑さがすっかり収まった9月の末から10月中くらいまで、最初は言いようのない疲労感から始まり、やがて突然具合が悪くなるようになり始めました。

持病があったり冷え性だったことから、夏の間の消耗や意識してなかった冷えが原因となり、強烈な夏バテ症状が起きるようになってきたのです。

ベランダで緑のカーテンとしてゴーヤを栽培し、無理やりでも週2回は口にしていた年には、こうした夏バテの症状が軽く済んでいたことから、何かしら夏バテ防止に野菜不足解消を本気で考えるようになりました。

緑のカーテンを作っている時は良いのですが、台風や強風、天候不良などで作らなかった年は、なるべく夏にゴーヤを購入して食事に取り入れるようにしていました。しかし、毎日ベランダになっているものを(嫌々ながらでも)消化するのと、安くても買ってくるのとでは大違いです。

ゴーヤはやはり苦くて人気がなく、意識していても食卓にはたまにしかあげられません。

普段の食事を補うべく、甘みのある青汁を飲むように

そのため最近は、粉末青汁をジュース代わりに牛乳かわりに溶かして飲んでいます。持ち運びと保存に便利で、野菜を補うにはいいものです。ケールが効きすぎて、苦味が強い青汁は、あまり好みじゃなかったので、フルーツや蜂蜜が入ってる青汁とかを、私は主に飲んでいます。

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