Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

野菜不足バスターズ

パパッと野菜不足を解消するための お助けサイト

野菜不足の症状として肌荒れに悩んだ大学時代

【体験談】私の大学4年生のころの経験です。卒業論文作成や、就職活動に忙しく家にいる時間がほとんどない状態でした。そのため、食材を買いに行く時間もなく、コンビニやスーパーで出来合いのものを買うだけの生活でした。

スポンサーリンク

野菜不足の私に起きた症状  (肌荒れと集中力低下)

油物や炭水化物ばかりで、野菜は2日に1食食べるかという程度でした。そのような生活を1か月ほど続けていると身体にいくつか変化が出てきました。

1:肌荒れ

今まで肌荒れなどはほとんどなく、思春期にもニキビなどはほとんどできない体質でした。また、周囲の方々にも「肌キレイだね。」といわれることが多かったです。しかし、大学4年生から一転しました。

まず、肌の乾燥が特に目立ちました。今までエアコンの風を直接受けていても全く肌に影響はなかったのですが、野菜を取らない食事を行うようになってからは、目に見えて肌が乾燥しました。特に、手先や背中、腕に肌のパサつきが生じてきました。また、肌の乾燥でかゆみを感じるようになり、かきむしってしまうことも度々ありました。

次に、顔に油っぽさを感じるようになりました。今までも油物を好んで食べており、沢山食べても油っぽさはほとんどありませんでした。しかし、野菜を食べなくなってしまってからは、摂取した油を分解してくれることがなくなったように感じました。

そのため、顔の油は分解されることなく、分泌されるだけになっており、ニキビなども生じやすくなってしまっていました。

2:集中力の低下

私はもともと集中力は人並みくらいでした。集中するときはしますし、しないときはだらけきっていました。

しかし、4年生の頃から、集中する時間が極端に短くなりました。周りの人の行動や物音に対して、異常に気になるようになり始めました。むしろ、そちらの方に集中してると言っても過言ではないくらいです。

そのため、本来取り組まなければいけないことに対して、注意力が散漫になって、あまり上手く物事が進まないようになっていました。

買った野菜で自炊し続けると、メリハリと充実感と健康が戻ってきた

料理をせず出来合いのものばかりを食べていた結果、生活にはりが感じられなくなりました。
なんのために生活をしているのかが自分で分からなくなってしまい、その結果日々の出来事が苦痛に感じてきました。

しかし、野菜を使って料理をすると、「自分で料理したな!頑張った!」と自分で自分を褒めてあげるようになり始めました。私のなかで野菜を使えば、それなりに手の込んだ調理という考えであったため、野菜が私の生活にはりを与えてくれたのではないかと感じました。

スポンサードリンク

サイトマップ