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【便秘と運動不足】少しの散歩で待望の便意が!【体験談】

【体験談】これは、私が運動不足で便秘になった時の話です。そして、わずかの散歩が強烈な便意の引き金になると、身をもって体感した時の話です。

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かなり大きな手術の後、自分の病室ではなく、私はICU(集中治療室)に送り込まれました。通常は2日か長くても3日もあれば自分の病室に戻れるのですが、私は術後の経過が悪かったため、ICU(集中治療室) で完全看護常態となり、いうなれば完全に医師、看護士に管理された生活を余儀なくされました。

畳1枚の上で8日間身動きひとつ出来ずに飽食三昧。運動不足すぎ…

ICU(集中治療室)には最初から8日間と決まったわけではなく、経過を見ながら結果として8日間、畳1枚のスペースしかないベッドに留め置かれたのです。悪いことに患部は足でした。上から下まで90針ほど縫ったでしょうか。

そんなですから足はまったく自由が効きませんし、またその足の経過が悪いためのICUですから、目が覚めてからは一切の身動きを禁じられました。ところが、内臓はどこも悪くないので、手術空けの朝から丼飯を食うように強要されたのです。

医師は、最悪の事態に備えて出来るだけ早く体力を回復させ、様子を見て再手術に踏み切りたかったわけです。ところがこっちは再手術など夢にも考えずに最初の手術を受けたわけですから、ショックと術後の痛みで食事どころではなかったのです。

しかもその食事はただの丼ではありません。朝からうな丼に生卵まで落としてあるボリューム食で、見た瞬間食欲を失いましたが、看護士はそばを離れず私が箸を取らないことを許しませんでした。あとは一事が万事そんな感じの食事が丸8日間続いたのです。しかも、まったく運動も出来ないベッドの上で。

そんなことを不安の中で続けていた7日目、奇跡が起こり、再手術は免れました。

同時に地獄の栄養つけも終わり、8日目の朝食後、自分の病室に戻る算段となりました。その際、ストレッチャーで運んだ方がいいのではという看護士の提案を医師は跳ね除け、自分の足で歩かせてみたいというのです。

廊下を数歩歩いた瞬間、8日分の便意が私の下腹部を襲いました。私は思わず「ぐほほほおおおお」という、少し情けない悲鳴をあげました、苦笑

歩いた瞬間に便意。野菜や水分だけでは不十分?

8日間の食事はスタミナ食ではありましたが、病食ですからバランスには配慮されていました。ところが、問題はまったく動かなかったことに尽きます。何を食べても、動かなければ腸のぜん動運動は促進されませんから、小水は出ても便はまったくでもしないんです。便意さえありませんでした。

それがわずか数歩の歩行で一気に便意がもたらされ、そのまま駆け込んだトイレでは、全長3メートルほどのマムシのような緑色の糞(鉄剤の影響)が便器でとぐろを巻きました。ほとんど腸の形をして出てきました。

この極限体験は、便秘対策には散歩などの運動が大事という教訓を私に植えつけました。野菜などの食べ物や水だけでは不十分かもしれないと、個人的には思います。入院して以降、足の健康のためもあり、私は毎日10キロは欠かさず散歩します。便秘はありません。

まとめ:便秘した時には運動不足か確認。水分や野菜の不足確認も同時に

私がしたのは極限の便秘体験ですから、そのままではあまり当てはまる人は少なく、またそのまま役立つとも思いません。しかし、極端な状況は、普段の生活ではありえないながら、それに近いことをすればこうなりますよという参考にはなると思います。私がある大学病院でした入院便秘体験に近いこと、日常生活の中にもあるかもしれません。

皆さんの参考に、何かしらなればと思います。

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