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謎の緑黄色野菜おばちゃんに教えたい淡色野菜のおいしさ【体験談】

私は一日に野菜は350g食べよう、を実践するよう心がけて生活していますが、人にそれを強制したりはしません。でもあるときお知り合いになったおばちゃんはなかなか個性的でした。

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淡色野菜を避けて緑黄色野菜しか食べない 謎のお婆ちゃん

ある料理教室でご一緒したおばちゃんは「野菜が大好き!」というので料理をしながら野菜の話で盛りあがりました。おばちゃんは家庭菜園で野菜も育てるし、テレビの健康番組でよいといわれたものはすぐとり入れると言います。

「野菜はね、色が濃いほうが栄養が高いのよ。」

確かに色の濃い緑黄色野菜のほうが色の薄い淡色野菜より栄養はあります。うんうん、と私がうなずくとおばちゃんはこう言いました。

「だから私は緑黄色野菜しか食べないの!」

そんなこと言っても食べてるでしょう?と思いつつ調理を終えて試食の時間になりました。
おばちゃんは本当に、玉ねぎや大根をさけて食べていました。

淡色野菜にはそれなりの栄養やおいしさもあるんだけれど、と思いながら横目で見ていると…、レタスは食べている!レタス、緑黄色野菜ではないですよ、と言いそうになりましたが、人の主義に口は挟まない。もう少し観察していると、レタスの芯の色の薄い部分はよけている!

私の視線に気づいたおばちゃんが教えてくれました。

「レタスは外側は緑黄色野菜で芯は淡色野菜なの!」

それ本当ですかあ?後日、栄養士の友人に尋ねると「普通のレタスは丸ごと淡色野菜」と断言されました。あれだけ自信をもって食生活を送っていたらきっとおばちゃんは長生きするだろうな、と妙に感心したできごとでした。

沢山の野菜を盛り込んだ 彩りある料理 を心がけるように

そのとき栄養士の友人から教えられたのは、普通のレタスは淡色野菜で栄養が少ないがサニーレタスやサラダ菜は同じレタスでも緑黄色野菜に分類される、ということでした。それを知ってから、レタスでサラダを作るときには普通のレタスだけではなくサニーレタスやサラダ菜を混ぜるようになりました。

こうするとグリーンにもグラデーションができて見た目もおいしそうなサラダになり、食感の違いも楽しめます。そのうえ栄養価もアップするので、サラダのレタスはミックスするのが定番となりました。

他にもパプリカやにんじんの千切りやきゅうり、スプラウとなどとにかくたくさんの種類の野菜を少しずつでも混ぜ込んで、見た目で食欲の増すようなカラフルなサラダにするとどんな野菜でも一緒に口に入れてしまえます。

おばちゃんのさけていた玉ねぎや大根は、色が薄い分味も薄いのでしっかり煮込んだり、コトコトスープに溶け込ませたりしてしまえば、もう野菜であることすら忘れて食べてしまえます。おばちゃんがさけられないくらいくたくたに煮込んだスープにして玉ねぎや大根、白菜を食べさせてあげたかったです。

栄養士の友人いわく、レタスも生食よりもスープなどで加熱するとたくさん食べられるというので、レタスはときどき中華風スープに入れてもおいしく食べられます。

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